一戸建ては立地と工法!

夢にまでみたマイホームをいよいよ購入することが出来るようになった時、どのように選んでいったらいいかというポイントがいくつかありますので、ご紹介します。まずは、立地を確認しましょう。


戸建ての場合は、分譲マンションとは違ってほとんどの物件が駅から離れています。また、土地の購入もしなければいけませんが、駅に近いとなると値段も跳ね上がりますので、駅から多少でも離れた地域に建てることが一般的です。しかし、立地条件のよさというのは、アクセスの良さだけではありません。


景色のよい高台や、将来子供が出来た時に安心して子育てができる環境、閑静な住宅街等の駅や商店街から近い場所等のにぎやかな場所では実現しにくい希望を叶えられるのが「一戸建て」の大きな魅力でもあります。


場所によっては駐車場も作れますので、少し離れたショッピングセンターに車で買い物にいくなどの、不便さを改善する手段もいくつかあるのです。戸建ての場合も、マンション同様に周辺環境の確認は必須になってきますので、家族の生活スタイルと照らし合わせたうえで、自分たちにあっているのかどうかを見極めましょう。


次に、地盤についても確認が必要です。一見、平らに見える土地でも、昔の地図等を見てみると、構造や強度がわかってきます。


埋め立てられた沼地だったりする可能性もありますので、それを考えずに家を建ててしまうと震災があった時に液状化や傾き、不揃いに沈下する不動沈下が起きてしまう可能性もありますので、地盤調査の専門家に調査をお願いしましょう。住宅の地盤調査では、調査報告で実測データと地盤の基礎仕様と軟弱地盤対策の提案がされます。約10万円程度で安全性が確認できますので、受けておきたい調査ですね。


では、実際に家を建てるとなった時に、どのような構造があるのかをご紹介します。日本で最も多く採用されているのが、「木造軸組み工法」というものです。これは日本の伝統的な工法で、上部の構造体を支える柱と、重量を支える針を組み合わせて作る工法になります。


その他には、「木質パネル工法」、「鉄骨パネル工法」、「2×4枠組み壁工法」、「鉄骨ユニット工法」、「鉄骨ALC工法」、「コンクリートパネル工法」があり、それぞれ特徴があります。構造も大切ですが、気になるのは間取りですよね。


自分たちがどのように生活をしたいのかを明確にして間取りやプランを決めましょう。部屋の広さやその間取り、収納の数や階数、周辺施設との位置関係も確認しながら決めていきましょう。こういったポイントを参考にしながら、選んでいきましょう。

Dream mutter

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