家を作るのに

[ 2014/10/16 ]

一から家を建てるわけですから、どんな家にするか、自分で決めることが出来ます。 一つ目は、部屋の間取り。 家族構成によって部屋数も考えていかないといけませんが、それと併せてバスルームやトイレなどの水回りの配置も考えていかないといけません。 夜、水の音は意外にも響くので、なるべく部屋と離れた場所につくるような配慮が必要となってきます。 二つ目は、部屋の広さ。 バルコニーなどの共用部分を除いた、その物件単独の床面積が部屋の広さです。 できるなら間口が広くてゆとりのある部屋をお勧めします。 三つ目は、収納率。 これは、居室の床面積に対する収納部分の割合を表すもので、一般的には8%前後がよいとされています。 電話代やキッチンの吊戸棚、リネン庫などを収納率に含めて計算をしているパンフレットもありますので、よくみてみましょう。 マンションの場合ですが、四つ目は階数です。 上の階の場合、防犯性も高いですし、虫の心配などもいりません。 逆に一階は防犯性に欠けてきますが、下の階への騒音を心配しなくてもよいという人もいます。 五つ目は、周辺施設との位置関係です。 階段の音やエレベーター、駐車場などの音が部屋に響く可能性や、振動などが伝わってくることがないように、配置を確認することも大切です。

Dream mutter

ページの上部へ