外の壁の見栄えも

[ 2014/11/20 ]

新築一戸建てを選ぶ時、実は忘れがちなポイントがあります。 それは外壁です。 一般的にはどんな外壁があるのかといいますと、「サイディング」「セメントモルタル」「タイル」「ALC」があります。 サイディングというのは、いくつか材料があります。 「窯業サイディング」は、セメント質と繊維質が原料で、セメントや木材などの非金属系の原料を窯で高熱処理をして作られたもの。 「木製サイディング」は、木材を加工して作られたもので、木ならではの質感や温かみが人気です。 「金属サイディング」は、鉄やアルミニウムを表面に使用し、芯には発砲系樹脂断熱材を補強材として使用したもの。 「樹脂サイディング」は。プラスティック系の原料からつくられたもので、弾力性や耐久性が高く、軽いのが特徴です。 セメントモルタルは、湿式の外壁仕上げの方法で、塗り方によって外観に様々な表情を出すことが出来、職人の腕にも左右されるものです。 皆さんよくご存知のタイルは、耐久性や対候性に優れており、外観も美しい仕上がりになるのが特徴ですが、下地が劣化すると剥がれてしまったりもしますし、なによりコストが割高なのです。 ALCは、初期費用はかかるものの、耐久性にも優れ、汚れも付きにくいですし、年月が経過しても劣化などの変化が少ないのです。 この中から自分にあった外壁を選んでみましょう。

Dream mutter

ページの上部へ